2026年8月15日で、4毒抜きを始めてちょうど2年になりました。
よしりん(吉野敏明先生)も「油が抜けるには3年かかる」と繰り返しおっしゃっています。ですので、2年の今はまだゴールではなく、あくまで途中経過です。それでもこの2年で、体も生活もずいぶん変わりました。これから始める方、続けようか迷っている方の参考になればと思い、記録として残しておきます。
体の変化
体重は約10kg減。その後は安定
体重はおよそ10kg減りました。ただ、これは最初の半年ほどでほぼ達成してしまい、その後は68kg前後で落ち着いています。無理に落とそうとしたわけではなく、どうやらこのあたりが自分の適正体重らしく、それ以上は減りも増えもしません。
体が軽くなり、風邪をひかなくなった
体重が減った分、当然ながら体は軽くなりました。それ以上に実感しているのは、風邪などの病気をしなくなったことです。ちなみに私は、例のワクチンは未接種です。
体内年齢は最大5歳の若返り。ただし内臓脂肪は変化なし
タニタの体重計で測る「体内年齢」は、最大で5歳若返りました。体脂肪率も改善しています。ただし内臓脂肪はほとんど変化がありません。ここは正直なところ、これからの課題だと思っています。
血液検査は改善。血圧は変化なし
血液検査では、コレステロール値やカリウム値が改善し、特に問題のない状態になりました。
一方で血圧は変化がありません。もともと降圧剤を飲み続けているせいかもしれません。
サプリをやめたら、指の水疱が消えた
サプリメントを飲まなくなりました。すると、時々指にできていた水疱が、いつの間にか消えていました。
頭痛が減り、腰痛も改善
頭痛が減りました。植物油を摂らなくなったせいかもしれません。腰痛も改善し、腰にくることが少なくなりました。
視力は変化なし
視力は今のところ変化がありません。よしりんも視力の改善には時間がかかると言っていたので、ここは気長に構えています。
持病の潰瘍性大腸炎が改善
持病の潰瘍性大腸炎が改善しました。2年前は既に落ち着いていましたが、それから更に良くなっていった感じです。最近は自覚症状が全くなく、むしろ便秘気味なくらいです。
たまに4毒を摂ると、はっきり反応が出るようになった
海外出張や訪問先との会食など、どうしても避けられない場面があります。そういう時にグルテンや植物油を摂ると、お腹が緩くなるようになりました。
よしりんも言っているとおり、ずっと4毒を摂らないでいると、たまに摂った時に体調を崩しやすくなるようです。こうなると、ますます「4毒を摂りたくない」という気持ちが強くなります。
油のにおいで気持ち悪くなる
丸亀製麺の前を通った時や、スーパーのお惣菜コーナーで、油のにおいだけで気持ち悪くなるようになりました。2年前には想像もしていなかった変化です。
生活での変化
外食のハードルが上がった
外食は難しくなりました。行き先は自然と、和食料理屋か居酒屋、焼き鳥屋や焼肉屋が中心になります。ヴィーガン料理のお店に行くこともあります。
麺は米粉めんと十割そばへ
麺類は米粉めんになりました。そばは十割そばです。ただ、どちらの麺も、水に溶けてしまわないものを探すのが大変です。
野菜を食べなくなり、魚をよく食べるようになった
野菜はあまり食べなくなりました。かけるドレッシングがダメなので、どうしても足が遠のきます。
代わりに、魚をたくさん食べるようになりました。魚の塩焼きのおいしさが分かるようになったのは、この2年の大きな収穫です。
コーヒーはブラック一択に
ブラックコーヒーを飲むことが増えました。喫茶店での休憩もケーキは食べないので、もっぱらブラックです。おかげでブラックの味の、お店による違いが分かるようになりました。
買い物が早くなり、お金も貯まる
スーパーでの食料の買い物は、買うものが決まっているので、とにかく早く済みます。
食品の原材料を確認するのが習慣になり、添加物にもすっかり詳しくなりました。そして余計なものを買わなくなったので、お金も貯まります。
コンビニに行かなくなった
コンビニには、メルカリの処理や手紙を出す時以外は行かなくなりました。
会社での変化
昼食はおにぎり、飲み物は水筒のお茶
会社での昼飯はおにぎりになりました。具は鮭が中心です。水分補給はお茶を水筒で持参するようになり、自販機を利用しなくなりました。
職場の飲み会には参加しなくなった
職場の飲み会には参加しなくなりました。ほとんど食べられなくなってしまうからです。
ただ、出張などの仕事での会食は、避けることが難しくなります。その場合は食べられるものだけを食べるようにしていますが、コース料理で勧められると、さすがにほとんど避けられません。
お土産を買わなくなった
出張の時にお土産を買わなくなりました。職場へも買っていきません。悪いものを買っていく気には、どうしてもなれないのです。
訪問先からいただく菓子折りにも手を付けません。たまにスイーツのお土産をいただきますが、同僚にあげるようにしています。
4毒抜きを続けるために必要だったこと
妻の理解と協力
これは不可欠です。ここが欠けていたら、2年も続けられなかったと思います。
体調が悪かった頃の記憶
体調が悪かった時のことを思い出すと、4毒抜きはやめられません。これが一番の原動力かもしれません。
避けられない時の、自分なりの優先順位
どうしても避けられない場面のために、優先順位を決めています。
小麦 = 植物油 > 乳製品 > 甘いもの
やはり自分には、小麦のグルテンと植物油が一番体に悪いという実感があります。逆に甘いものは抜くのが難しく、一番「甘い」対応になっているかもしれません。
2年を終えて
いろいろ書きましたが、よしりんも「油を抜くのは3年かかる」と言っていたので、今回はあくまで途中経過です。
それでも、はっきり言えることがあります。4毒抜きで生活は変わります。それも、良い方に。
体調もすこぶる元気です。おすすめしたいと思います。
3年目の報告も、またこのブログに書きたいと思います。
※この記事は私個人の体験を記録したものです。効果には個人差があります。また、服用中のお薬を自己判断で中止することはなさらないでください。

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